妊娠中に「息苦しい」「横になると苦しい」「胸が詰まる感じがする」
こうした息苦しさは、妊娠中によくある悩みのひとつです。お腹が大きくなると、内臓が上に押されやすくなり、胸やみぞおち周りが圧迫されやすいです。すると呼吸が浅くなり、息が入りにくいと感じる方がいます。さらに、緊張や不安が重なると肩が上がり、胸が固まり、余計に息が浅くなることもあります。

4月は暖かい日が増えますが、朝晩の冷えや寒暖差、そして新生活の忙しさで体が緊張しやすい時期でもあります。気づかないうちに肩が上がり、息が浅くなっている方もいます。

まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「息が浅い」「横になると苦しい」はよく聞きます。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。

息苦しさがある時に大事なのは、深呼吸を頑張らないことです。
頑張って吸おうとすると肩が上がり、逆に苦しくなる方もいます。ポイントは「吐く息を長く」と「体を支える姿勢」です。

まず寝る姿勢です。
横向きで寝る方は、脚の間にクッションを入れて骨盤を安定させます。さらに背中側にもクッションを置き、体が後ろに倒れないように支えるとラクな方がいます。上側の腕が前に落ちると胸がつぶれやすいので、腕の下にもクッションを入れて支えると、胸が開きやすくなる方もいます。体が安定すると、呼吸も入りやすくなります。

仰向けがつらい方は、上半身を少し起こします。
背中にクッションを入れて、少しだけ角度をつける。ガッツリ起こさなくてOKで、ほんの少しで息がラクになる方がいます。首だけを高くするより、背中から支える方が楽なことが多いです。

次に呼吸です。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。吸うことを頑張らない。これが基本です。回数は少なくてOKです。吐けると、次の息は自然に入ります。

日中の息苦しさは、座り方でも変わることがあります。
椅子に浅く座ると胸がつぶれます。椅子に深く座って背もたれを使う。腰の後ろにタオルを1枚入れて支える。胸を張らなくてOKで、肩の力が抜けることが大事です。肘を机やクッションで支えると、肩が上がりにくくなり、息が入りやすい方もいます。

冷え対策も大切です。
首の後ろや胸まわりが冷えると体は緊張します。薄手の羽織やタオルで首元を守る。お腹を腹巻で守る。温めすぎなくてOKで、冷やさないだけでも違います。

食後に苦しくなる方は、食べ方も工夫できます。
一気に食べず、少しずつ。ゆっくり噛む。温かい飲み物を少しずつ。これだけでラクになる方もいます。食後すぐ横になるより、背もたれで体を支えて座って呼吸を整える方が楽なこともあります。

息苦しさが強い、胸の痛みがある、めまいがある、急に悪化したなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、体の緊張を整えるとラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で背中・肋骨まわり・骨盤の緊張を整えます。息苦しさは姿勢と緊張が重なっていることも多いので、原因を整理して戻りにくい方向へ整えます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。息がしづらい日が続く方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501