
妊娠中に「眠りが浅い」「夜に何度も目が覚める」「寝ても疲れが取れない」
こうした悩みはとても多いです。妊娠中は体が大きく変化する時期で、眠りが浅くなる理由もいくつも重なります。お腹が大きくなって寝る姿勢が決まりにくい、トイレが近くなる、呼吸が浅くなる、足がつる、気持ちが落ち着かない。どれか1つではなく、重なっていることが多いです。
3月は日中暖かい日も増えますが、朝晩は冷える日があります。冷えがあると体は緊張しやすく、眠りが浅くなる方もいます。さらに季節の変わり目は、生活リズムが少し崩れるだけでも眠りに影響しやすいです。
まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「眠りが浅い」「夜がつらい」という声はよく聞きます。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。
眠りが浅い時に大事なのは「眠ろうと頑張りすぎない」ことです。
頑張るほど脳が起きてしまい、余計に眠れない方もいます。だから、体を落ち着かせる順番を決めておくと安心です。
まず姿勢です。
横向きで寝る方は、脚の間にクッションを入れて骨盤がねじれにくい形にします。さらに、上の腕が前に落ちると肩が引っぱられて緊張しやすいので、腕の下にもクッションを入れて支えるとラクな方がいます。背中側にもクッションを置いて、体が後ろに倒れすぎないように支えるのもおすすめです。ポイントは「体を安定させる」ことです。
次に呼吸です。
深呼吸を頑張らなくてOKです。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。吸うことを頑張らない。これだけでも体が落ち着き、眠りに入りやすくなる方がいます。回数は少なくて大丈夫です。
冷え対策も大切です。
妊娠中はお腹や腰を冷やすと体が緊張しやすいです。腹巻でお腹を守る。足首を冷やさない。温めすぎなくてOKで、冷やさないだけでも違います。寝る前にホットタオルで首の後ろや肩甲骨の間を短時間温めると、体が落ち着きやすい方もいます。
夜中に目が覚めた時のコツもあります。
「やばい、また眠れない」と思うほど脳が起きます。起きてしまったら、まず呼吸を1分。視線を固定して、体が安全だと感じる状態を作る。すぐ眠れなくてもOKです。「横になっているだけで休めている」と考える方が、結果的に眠りに戻りやすい方もいます。
飲み物は、冷たいものより温かいものが合う方がいます。
ただし飲みすぎるとトイレが増えるので、少しずつでOKです。お腹が冷えると眠りが浅くなる方もいるので、夜は冷たい飲み物を控えるだけでも違います。
カフェインや甘いものが夜に多い方は、夜だけ少し減らすのもおすすめです。
全部をやめなくてOKで、夜の分だけ変えると続けやすいです。
眠りが浅い状態が長く続く、強い息苦しさがある、動悸が続くなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、体の緊張を整えるとラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で背中・骨盤・呼吸の浅さまで整えます。眠りが浅い方は、姿勢と呼吸、冷えが重なっていることが多いです。体全体の緊張をほどいて、休みやすい体づくりを進めます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・防府市近郊・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。夜がつらい方は、気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




