妊娠中に「腰が重い」「立っているだけでつらい」「夕方になると腰がパンパン」
こうした腰の重さはとても多いです。お腹が大きくなると、体はバランスを取ろうとして腰が反りやすくなります。反り腰が強くなると、腰の筋肉はずっと頑張り続けます。すると、痛みまではいかなくても「重だるい」「抜けそう」といった感覚が出る方がいます。3月でも朝晩は冷えやすく、冷えがあると腰の筋肉が固まり、さらに重く感じることもあります。

まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「腰が重い」「立つとつらい」はよくあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。

腰が重い時に大事なのは、腰を揉んでごまかすより「腰に負担が集まらない立ち方」に変えることです。妊娠中は無理な運動より、日常のクセの調整が効きます。

まず立ち方です。
反り腰の人は、膝をピンと伸ばし切っていることが多いです。膝をほんの少しゆるめて、足裏全体で床を踏む。これだけで腰の反りが減り、重さがラクになる方がいます。さらに、胸を張りすぎると腰が反ります。姿勢を良くしようとして胸を張るほど腰がつらい方もいるので、「肩の力を抜く」方を優先してください。

次に、片足に体重を乗せるクセです。
キッチンや洗面台で、片側に体重を寄せていませんか。妊娠中は楽な方へ寄りやすいですが、これが腰の片側の重さにつながります。気づいた時に真ん中へ戻すだけでOKです。完璧に直そうとしなくて大丈夫です。

座り方も腰の重さに直結します。
ソファに浅く座ると骨盤が丸まり、立ち上がる時に腰が固まります。逆に椅子に浅く座って腰を反らすのも反り腰を強くします。おすすめは、椅子に深く座って背もたれを使うこと。腰の後ろにタオルを入れて支えると、腰がラクになる方がいます。頑張って背筋を伸ばさなくてOKです。

家事の姿勢も見直します。
洗い物で前かがみが続くと腰がつらくなります。体をシンクに近づける、足幅を少し広げる、膝も少し使う。小さな工夫で十分です。床の物を取る時は、腰だけで曲げず、膝や股関節も一緒に使う意識が大切です。

寝る姿勢も腰の重さを左右します。
横向きで寝る方は、脚の間にクッションを入れると骨盤がねじれにくくなります。上の脚が前に落ちすぎると腰が反る方もいるので、軽く支えるだけでも違います。仰向けがつらい方は、上半身を少し起こすようにクッションで背中を支えるとラクな方もいます。

痛い日ほど、強く伸ばしたり反らすストレッチはおすすめしません。
代わりに呼吸で緊張を下げます。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くするほど体が落ち着き、腰の力みが抜けやすい方がいます。

冷え対策も大切です。
腰回りが冷えると筋肉が固まり、重さが増えます。腹巻や薄手の羽織りで腰を守る。温めすぎなくてOKなので、冷やさないことを意識してください。

痛みが強い、急に悪化した、足にしびれが出るなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、腰に負担が集まらない体の使い方を整えるとラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・背中の緊張を整えます。腰の重さは腰だけでなく、反り腰・体重のかけ方・冷えが重なっていることが多いです。体全体を見ながら、戻りにくい体づくりを進めます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。腰が重い日が続く方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501