妊娠中に「肩こりが増えた」「腕が重い」「首まで固い」
こう感じる方はとても多いです。妊娠中はお腹が大きくなることで姿勢が変わり、胸の前が縮みやすくなります。さらに、眠りが浅くなったり、冷えやすくなったりして、筋肉の疲れが抜けにくい方もいます。その結果、肩が上がり、首の付け根が固まって、肩こりが強く感じられることがあります。

まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「妊娠中の肩こり」はよくあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。

妊娠中の肩こりで大事なのは、肩を強く揉むことより「肩が上がりにくい形」を作ることです。妊娠中は体が敏感な時期なので、刺激が強いケアより、やさしく整える方が合いやすいです。

まず見直したいのは、腕の置き方です。
腕が宙に浮いている時間が長いと、肩が上がりやすくなります。スマホを見る時、食事の時、座っている時。肘を机やクッション、ひざの上に置けるだけで、肩がラクになる方がいます。特にスマホは、肘を支えるだけで首肩の負担がかなり減ることがあります。

次に座り方です。
椅子に浅く座ると背中が丸まり、肩が前に巻いて、首が前に出やすくなります。おすすめは、椅子に深く座って背もたれを使うこと。腰の後ろにタオルを1枚入れて支えると、骨盤が安定して肩の力が抜けやすい方がいます。胸を張る必要はありません。「肩が上がっていないか」を見てあげるだけで十分です。

さらに大事なのが、呼吸です。
肩こりが強い方ほど、息が浅くなりがちです。息が浅いと体は緊張し、肩が上がりやすくなります。そこでおすすめなのが「吐く息を長くする」呼吸です。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。頑張って深く吸わなくてOKです。吐けると、次の呼吸は自然に入ります。これを数回するだけでも、肩が少しラクになる方がいます。

温めも相性が良いです。
3月でも朝晩は冷える日があります。首の後ろや肩甲骨の間が冷えると、肩が上がりやすくなります。ホットタオルで短時間温める、羽織で背中を守る、首元を冷やさない。温めすぎなくてOKなので、冷えを減らすだけでも違います。

痛い日に、首をぐるぐる回すのはおすすめしません。
無理に回すと、かえって痛みが増える方もいます。まずは「肩をすくめてストンと落とす」をゆっくり数回。首は動かさなくてOKです。肩が下がると首がラクになる方もいます。

また、寝る姿勢も肩こりに影響します。
横向きで寝る方は、上の腕が前に落ちると肩が引っぱられやすくなります。腕の下にクッションを入れて支えると、肩の負担が減る方がいます。脚の間にもクッションを入れると骨盤が安定し、体全体がラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で首肩・背中・骨盤の緊張を整えます。妊娠中の肩こりは、姿勢と呼吸の浅さ、腕の使い方が重なっていることが多いです。体全体を見て整えることで、戻りにくい体づくりを目指します。

新山口でマタニティ整体を探している方はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。
妊娠中の肩こりがつらい方は、我慢しすぎる前に、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

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