
妊娠中に「朝起きた時から腰が重い」「寝返りをした後に腰が痛い」「起き上がるまで時間がかかる」と感じることはありませんか。
8月は暑さで寝苦しい夜が増えやすい時期です。冷房をつけて寝る方も多いと思いますが、冷房の風で腰や足元が冷えると、朝に体が固まったように感じることがあります。妊娠中はお腹が大きくなることで寝る姿勢も限られやすく、腰や骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。
特に横向きで寝る時間が長い方は、上側の脚が前へ落ちたり、骨盤がねじれたりすることで、朝に腰の重だるさを感じることがあります。仰向けが苦しくなってくる時期は、寝る姿勢を工夫するだけでも、朝の腰のつらさが変わる方もいます。
まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体のご相談で「朝起きると腰が痛い」「寝返りがつらい」という声を聞くことがあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも、妊娠中の腰痛や体の不調で来院されています。
妊娠中の寝起き腰痛で大切なのは、朝から無理にストレッチを頑張ることではありません。
起きた直後の体はまだ固まりやすい状態です。いきなり腰を反らしたり、強くひねったりすると、かえって痛みが出ることがあります。まずは、寝ている時の姿勢と起き上がり方を整えることが大切です。
横向きで寝る時は、脚の間にクッションを入れてみてください。
上側の脚が前へ落ちると、骨盤がねじれやすくなります。膝だけでなく、できれば膝から足首まで支えられる長さのクッションがあると、腰や股関節の力が抜けやすい方もいます。
背中側にクッションを置くのもおすすめです。
横向きで寝ている時に体が後ろへ倒れそうになると、無意識に腰や背中に力が入ります。背中側に支えを作ると、体が安定しやすくなります。抱き枕を前に使う方は、背中側にも小さなクッションを足してみても良いです。
冷房の風が腰や足元に直接当たっていないかも確認しましょう。
暑さを我慢する必要はありませんが、腰やお腹、足首が冷え続けると、朝に体が固まりやすくなります。風向きを変える、薄手の腹巻を使う、足首だけ冷やさないようにするなど、冷えすぎを防ぎましょう。
朝起きる時は、一気に起き上がらないことが大切です。
まず横向きになり、膝を軽く曲げます。手で布団やベッドを押しながら、ゆっくり上半身を起こします。腰だけで起きようとせず、腕の力も使って体を支えるようにしましょう。
起き上がったら、すぐに歩き出さず、少し座って体を慣らします。
足裏を床につけて、足首を軽く動かしてから立つと、腰や骨盤まわりの負担が減る方もいます。つま先を上げる、かかとを上げる、この動きを数回だけ行ってみてください。
立ち上がる時は、足を体の近くへ置きます。
足が遠いまま立とうとすると、腰に力が入りやすくなります。両足を床につけ、体を少し前に移してから、足裏で床を押すようにゆっくり立ち上がりましょう。
日中の座り方も朝の腰痛に関係します。
日中にソファへ沈み込む時間が長いと、骨盤が後ろへ倒れ、腰が丸まりやすくなります。その状態が続くと、夜寝る時にも腰まわりが固まりやすいです。椅子に深く座り、背もたれを使い、腰の後ろに薄くたたんだタオルを入れるとラクになる方もいます。
呼吸も整えてみてください。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐きます。吐く時に肩、背中、腰まわりの力を抜くようにします。深く吸おうと頑張らなくて大丈夫です。朝に体がこわばる方は、まず力を抜くことから始めてみましょう。
腰の痛みが強い、しびれがある、歩くのがつらい、お腹の強い張りや出血を伴う、急に症状が悪化した場合は、早めに医療機関へ相談してください。その上で、寝る姿勢や起き上がり方、骨盤まわりの緊張を整えることでラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で、腰だけでなく、骨盤・股関節・背中・首肩まで確認します。妊娠中の寝起き腰痛は、寝る姿勢、冷房の冷え、骨盤まわりの負担が重なっていることも多いです。
新山口でマタニティ整体をお探しの方はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。朝から腰が重く、寝起きがつらい方は、無理に我慢せず気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




