
妊娠中に「肩が重い」「首の付け根がつらい」「冷房の部屋にいると肩こりが強くなる」と感じることはありませんか。
7月は外の気温が高くなり、室内では冷房を使う時間が増えます。暑さを避けるために冷房は大切ですが、首や肩に風が当たり続けると、筋肉が冷えて固まりやすくなります。妊娠中はお腹が大きくなることで姿勢も変わりやすいため、冷房の冷えと姿勢の崩れが重なると、肩こりを感じやすくなる方もいます。
妊娠中は、体の前側に重さが増えていきます。その影響で背中が丸まり、肩が前に入りやすくなります。さらにスマホを見る時間が長い方は、頭が前へ出やすく、首や肩が常に引っぱられるような状態になります。
そこに冷房の冷えが加わると、体は無意識に肩をすくめます。肩が上がった状態が続くと、首の付け根や肩甲骨まわりが固まり、頭の重さやだるさにつながることもあります。
まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体のご相談で「夏になってから肩がつらい」「冷房の部屋にいると首肩が固まる」という声を聞くことがあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも、妊娠中の体の不調で来院されています。
妊娠中の肩こりで大切なのは、強く揉むことではありません。
妊娠中は体が敏感な時期です。強い刺激で無理にほぐすよりも、肩が上がりにくい姿勢を作り、冷やしすぎない環境を整えることが大切です。
まず見直したいのは、冷房の風向きです。
首や肩に風が直接当たっている場合は、風向きを変えましょう。職場や外出先など、自分で温度を調整しにくい場所では、薄手の羽織やストールを使い、首元を守ることがおすすめです。温めすぎる必要はありません。冷やし続けないことが大切です。
次に、座り方を整えます。
椅子に浅く座ると、背中が丸くなり、肩が前に入りやすくなります。椅子に深く座り、背もたれを使って体を支えましょう。腰の後ろに薄くたたんだタオルを入れると、背中がラクになり、肩の力が抜けやすくなる方もいます。
スマホを見る時は、画面の高さに注意してください。
スマホをお腹の前で見ると、頭が下がり、首と肩に負担がかかります。スマホを少し高めに持ち、肘をクッションや机で支えると、肩が上がりにくくなります。長く見続けるより、こまめに目を離すことも大切です。
肩が重い時は、首をぐるぐる回すよりも、まず肩を下げましょう。
肩をすくめて、ストンと落とします。これをゆっくり数回行うだけで大丈夫です。首を大きく動かす必要はありません。肩が下がると、首の付け根の力みが抜けやすくなる方もいます。
呼吸も整えてみてください。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐きます。吐く時に肩と首の力を抜くようにします。深く吸おうと頑張るより、長く吐くことを意識しましょう。妊娠中は呼吸が浅くなりやすいため、短い時間でも呼吸を整えることが大切です。
寝る時の冷房にも注意が必要です。
暑くて眠れないのはつらいですが、首や肩に風が当たり続けると、朝から肩が重く感じる方もいます。風向きを変える、肩まわりだけ薄手の掛け物で守るなど、冷やしすぎない工夫をしましょう。
肩こりに加えて、強い頭痛、めまい、しびれ、息苦しさ、お腹の強い張りや出血がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。その上で、姿勢や冷え、肩まわりの緊張を整えることでラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で、首肩だけでなく、背中・肋骨まわり・骨盤まで確認します。妊娠中の肩こりは、冷房の冷え、姿勢、呼吸の浅さが重なっていることも多いです。
新山口でマタニティ整体をお探しの方はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。夏の冷房で首肩がつらい方は、無理に我慢せず気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




