
妊娠中に「夜が寝苦しい」「暑くて何度も目が覚める」「寝ても体が休まった感じがしない」と感じることはありませんか。
7月に入ると気温が高くなり、夜も蒸し暑さを感じやすくなります。妊娠中はお腹が大きくなることで寝る姿勢が限られやすく、寝返りも大変になります。そこに暑さや冷房の冷えが重なると、眠りが浅くなり、朝起きても疲れが残る方もいます。
暑いから冷房をつけると、今度は足元や腰まわりが冷える。冷房を消すと暑くて眠れない。こうしたバランスの難しさも、妊娠中の寝苦しさにつながります。さらに、横向きで寝る時間が長いと、肩や股関節、腰に負担がかかりやすくなります。
まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体のご相談で「夜が眠れない」「横向きで寝ると腰や股関節がつらい」という声を聞くことがあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも、妊娠中の体の不調で来院されています。
妊娠中の寝苦しさで大切なのは、無理に我慢して寝ようとすることではありません。
体がラクに休める姿勢を作り、冷えすぎない環境を整えることが大切です。
まず見直したいのは、横向きの寝方です。
横向きで寝る時は、脚の間にクッションを入れると骨盤がねじれにくくなります。上側の脚が前へ落ちると、腰や股関節に負担がかかることがあります。膝から足首まで支えられる長さのクッションを使うと、体が安定しやすい方もいます。
背中側にクッションを置くのもおすすめです。
横向きで寝ている時、体が後ろへ倒れそうになると、無意識に力が入ります。背中側に支えを作ることで、体の力が抜けやすくなる方もいます。抱き枕がある方は、前側に抱えるだけでなく、必要に応じて背中側にも支えを作ってみてください。
肩がつらい方は、腕の位置も整えましょう。
上側の腕が前に落ちると、肩や背中が引っぱられます。腕の下にクッションを入れて支えると、肩の力が抜けやすくなります。首や肩がつらい時は、枕の高さも確認してください。高すぎても低すぎても、首肩に負担がかかることがあります。
冷房は、暑さを我慢しすぎないことが大切です。
妊娠中は体調が変わりやすいため、暑さで眠れない状態が続くのはつらいです。ただし、冷房の風が直接お腹や腰、足元に当たり続けると体が冷えて固まりやすくなります。風向きを変える、薄手の掛け物を使う、腹巻でお腹を守るなど、冷やしすぎない工夫をしましょう。
寝る前の水分も大切です。
暑い時期は汗をかきやすいため、水分が不足しやすくなります。ただし、寝る直前に一気にたくさん飲むと、夜中にトイレで起きやすくなる方もいます。日中から少しずつこまめに取ることを意識してみてください。水分の取り方に不安がある場合は、産婦人科で相談しましょう。
寝る前には、強いストレッチよりも呼吸を整えることがおすすめです。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐きます。吐く時に肩や腰まわりの力を抜くようにします。深く吸おうと頑張る必要はありません。長く吐くことで体が落ち着き、眠りに入りやすくなる方もいます。
寝返りをする時は、体をひねりすぎないようにしましょう。
上半身だけ、または脚だけを先に動かすと、腰や股関節に負担がかかりやすくなります。膝を軽く曲げ、体をひとかたまりにしてゆっくり向きを変えるイメージです。痛みがある時は急がず、手で体を支えながら動いてください。
夜中に目が覚めた時は、無理にすぐ寝ようと焦らなくても大丈夫です。肩をすくめてストンと落とし、ゆっくり息を吐く。これだけでも体の緊張が少し抜ける方がいます。
寝苦しさに加えて、強い息苦しさ、めまい、強い頭痛、お腹の強い張り、出血、急な体調変化がある場合は、医療機関へ相談してください。その上で、寝る姿勢や冷え対策、体の緊張を整えることでラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で、腰・股関節・背中・首肩まで確認します。妊娠中の寝苦しさは、暑さだけでなく、姿勢や冷え、体の緊張が重なっていることも多いです。
新山口でマタニティ整体をお探しの方はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。暑い夜に体が休まらない方は、無理に我慢せず気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




