7月に入り、「頭が重い」「肩がこる」「なんとなく体がだるい」と感じることはありませんか。

夏の肩こり頭痛は、冷房や姿勢だけでなく、水分不足が関係していることもあります。暑い日は汗をかきやすく、知らないうちに体の水分が不足しやすくなります。水分が足りない状態では、体が緊張しやすくなり、首肩のこりや頭の重さを感じる方もいます。

また、冷房の効いた室内に長くいると、汗をかいている感覚が少なくなります。そのため「喉が渇いていないから大丈夫」と思っていても、実は水分を取る回数が少なくなっていることがあります。

肩こり頭痛がある方は、首や肩を揉むことだけに目が向きがちです。しかし、夏は暑さ、冷房、姿勢、水分不足が重なることで、頭痛が出やすくなる場合があります。

まもる整体サロン新山口店でも、夏になると「午後から頭が重くなる」「冷房の部屋で肩が固まる」「だるさと頭痛が一緒に出る」というご相談があります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも、肩こり頭痛や首肩の不調で来院されています。

夏の肩こり頭痛で大切なのは、首肩だけを見ないことです。
姿勢を整えること、冷えを防ぐこと、水分をこまめに取ること。この3つを一緒に考える必要があります。

まず水分の取り方です。
一度にたくさん飲むより、少しずつこまめに取る方が続けやすいです。朝起きた時、外出前、帰宅後、入浴前後、寝る前など、タイミングを決めておくと忘れにくくなります。冷たい飲み物ばかりで体が冷える方は、常温の水も取り入れてみてください。

ただし、持病がある方や水分制限を受けている方は、自己判断で増やさず医療機関の指示に従ってください。

次に、冷房による冷え対策です。
冷房の風が首や肩に直接当たると、肩が上がりやすくなります。肩が上がると首の付け根が固まり、頭痛につながる方もいます。薄手の羽織やタオルで首元を守り、風が当たり続けないようにしましょう。暑さを我慢する必要はありませんが、首元だけ冷え続ける状態は避けたいところです。

デスクワーク中は、腕の位置も大切です。
腕が宙に浮いていると、肩が上がりやすくなります。机やひじ掛け、クッションで肘を支えると、首肩の負担が減る方がいます。パソコンやスマホを見る時は、画面が低すぎないようにし、頭が前へ出ないように意識しましょう。

肩が重くなってきた時は、首を大きく回すより、まず肩を下げます。
肩をすくめて、ストンと落とします。これをゆっくり数回だけ行います。肩が下がると、首の付け根の負担が減りやすくなります。

呼吸も整えてみてください。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐きます。吐く時に肩と首の力を抜くようにします。深く吸うことより、長く吐くことを意識しましょう。暑さや疲れで呼吸が浅くなっている方は、これだけでも体が落ち着きやすくなります。

外出後のケアも大切です。
暑い外から冷房の部屋に入ると、急な温度差で体が緊張しやすくなります。汗をかいた服のまま冷房に当たると、首肩や背中が冷えて固まりやすくなります。可能であれば汗を拭き、濡れた服を着替え、少しずつ体を落ち着かせましょう。

目の疲れも肩こり頭痛に関係します。
暑い日は室内でスマホを見る時間が増える方もいます。画面を見続けると、まばたきが減り、目の奥からこめかみ、首肩まで緊張しやすくなります。時々画面から目を離し、遠くを見る時間を作りましょう。

頭痛が強い、吐き気がある、視界がおかしい、しびれがある、ろれつが回らない、今までと違う強い痛みがある場合は、医療機関へ相談してください。暑い時期は熱中症の可能性もあるため、体調の変化を軽く見ないことが大切です。

まもる整体サロン新山口店では、ボキボキしない優しい整体で、首肩だけでなく、背中・腕の使い方・姿勢・呼吸まで確認します。夏の肩こり頭痛は、冷房、水分不足、姿勢の崩れが重なっていることも多いです。

新山口で整体をお探しの方はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。夏に頭が重くなりやすい方、肩こり頭痛がつらい方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501