産後に「肩甲骨の内側が痛い」「背中が張って息がしにくい」「抱っこをすると背中が固まる」と感じることはありませんか。

産後は赤ちゃんのお世話で、腕を前に出す時間がとても増えます。抱っこ、授乳、おむつ替え、寝かしつけ、沐浴など、毎日の動きの中で背中や肩甲骨まわりに負担がかかります。特に赤ちゃんを長く抱っこしていると、肩が前に入り、背中が丸まりやすくなります。

背中が丸まった状態が続くと、肩甲骨が外側に開いたままになり、肩甲骨の内側が引っぱられるように痛む方もいます。さらに、首も前に出やすくなるため、首こりや頭の重さにつながることもあります。

産後は寝不足も重なります。体を休める時間が少ないと、筋肉の緊張が抜けにくく、背中の張りが続きやすくなります。7月は暑さで疲れやすく、室内では冷房で背中や首元が冷えやすい時期です。暑さと冷えの両方が、背中のつらさに関係していることもあります。

まもる整体サロン新山口店でも、産後整体のご相談で「抱っこで肩甲骨が痛い」「背中が丸まって戻らない」という声を聞くことがあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも、産後の体の不調で来院されています。

産後の肩甲骨まわりの痛みで大切なのは、背中だけを強く揉むことではありません。痛い部分をほぐしても、抱っこや授乳の姿勢が変わらなければ、また同じ場所に負担が戻りやすくなります。まずは、背中に負担が集まりにくい環境を作ることが大切です。

最初に見直したいのは、抱っこの位置です。
赤ちゃんを体から離して抱くほど、腕と背中が頑張ります。赤ちゃんを胸に近づけ、肘を体の近くに寄せるようにしましょう。腕だけで支えるのではなく、体全体で包むように抱くイメージです。

抱っこ紐を使う方は、赤ちゃんの位置が低すぎないか確認してください。
低い位置で抱っこすると、背中が丸まりやすく、腰も反りやすくなります。肩ひもや腰ベルトの位置を見直すだけで、背中の負担が減る方もいます。体に合わない感じがある場合は、無理に同じ使い方を続けないことも大切です。

授乳姿勢も肩甲骨に大きく関係します。
赤ちゃんの位置が低いと、ママが前に倒れ、肩甲骨まわりが固まりやすくなります。授乳クッションやタオルを使って赤ちゃんの高さを上げましょう。背もたれを使い、腰の後ろに薄くたたんだタオルを入れると、背中が支えられやすくなります。

肘を支えることも大切です。
腕の重さを自分の肩と背中だけで支え続けると、肩甲骨まわりが休めません。クッションやひじ掛けを使い、肘の下に支えを作りましょう。肘が支えられるだけで、肩が下がりやすくなり、背中がラクになる方もいます。

背中が痛い時は、肩甲骨を強く寄せる運動を無理にしなくて大丈夫です。
まずは肩をすくめて、ストンと落とす動きをしてみてください。ゆっくり数回だけで十分です。首を大きく回したり、背中を強く反らしたりする必要はありません。

呼吸も整えましょう。
背中が固い方は、呼吸が浅くなっていることがあります。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐きます。吐く時に肩と背中の力を抜くようにします。深く吸おうと頑張るより、長く吐くことを意識してみてください。

冷房による冷えにも注意が必要です。
背中や首元が冷えると、肩甲骨まわりが固まりやすくなります。授乳中や寝かしつけ中に冷房の風が当たる場合は、薄手の羽織やタオルで首肩を守りましょう。暑さを我慢する必要はありませんが、冷やしすぎない工夫が大切です。

背中の痛みが強い、しびれがある、息苦しさがある、発熱がある、胸の痛みを伴う場合は、医療機関へ相談してください。その上で、抱っこや授乳の姿勢、首肩の緊張を整えることでラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、産後のお体に合わせたボキボキしない優しい整体で、肩甲骨だけでなく、首肩・背中・腰・骨盤まで確認します。産後の肩甲骨の痛みは、抱っこや授乳姿勢、寝不足、冷えが重なっていることも多いです。

新山口で産後整体をお探しの方はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。抱っこで背中や肩甲骨がつらい方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

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