産後に「股関節が痛い」「片側だけつらい」「歩くと引っかかる」
こうした悩みはとても多いです。産後は骨盤が回復途中で、体の支えが安定しにくい時期です。その中で抱っこや家事が増えると、片側に体重を乗せるクセがつきやすいです。片側抱っこ、片足重心、いつも同じ向きで授乳。これが続くと股関節に左右差が出て、片側だけ痛いという状態になりやすいです。

まもる整体サロン新山口店でも、産後整体の相談で「片側の股関節がつらい」「歩きづらい」はよくあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からの来院があります。

片側の股関節痛で大事なのは、強いストレッチで開くより「左右差を増やさない動き方」を作ることです。運動を頑張る前に、日常のクセを整える方が効果が出やすいです。

まず歩き方です。
歩幅が大きいほど股関節が引っぱられます。痛い日は歩幅を小さく、ゆっくり歩く。急ぐほど骨盤がねじれやすいので、つらい日はスピードより安定が優先です。階段は手すりを使って無理に急がないのが安心です。

次に立ち上がりです。
片足で立ち上がるクセがあると、片側の股関節がつらくなります。両足をそろえて体を真ん中に乗せてから立つ。膝をピンと伸ばしすぎず少しゆるめる。腰で引き上げず、足裏で床を押すイメージです。これだけで引っかかり感が減る方もいます。

抱っこも左右差に直結します。
いつも同じ側で抱くと、骨盤が傾き股関節がつらくなります。完璧に左右同じにしなくてOKです。気づいた時だけ反対側に変える。赤ちゃんを体に近づけ、肘を体に近づける。腕だけで支えず体でも支える。これだけで体の傾きが減りやすいです。

授乳姿勢も整えます。
赤ちゃんが低いとママが前に倒れ、骨盤が丸まりやすいです。授乳クッションで赤ちゃんの高さを上げる。背もたれを使う。腰の後ろにタオルを1枚入れて支える。環境を整える方が続きます。

冷え対策も大切です。
梅雨は蒸し暑いのに冷えます。股関節や腰回りが冷えると筋肉が固まり、痛みが強く出やすいです。腹巻や薄手の羽織で腰回りを冷やさない。温めすぎなくてOKで「冷やさない」だけでも違います。

痛い日に強いストレッチはおすすめしません。
代わりに呼吸で緊張を下げます。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。これだけで体が落ち着き、股関節まわりの力みが抜けやすい方もいます。

痛みが強い、歩けないほどつらい、しびれがあるなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、動き方を整えるとラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、産後のお体に合わせて、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・背中まで含めて整えます。片側の股関節痛は、左右差と抱っこのクセ、疲労が重なっていることが多いです。原因を整理して、戻りにくい体へ整えます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。片側だけつらい方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501