妊娠中に「腰が重だるい」「雨の日に腰がつらい」「夕方になると腰がパンパン」
こうした悩みはとても多いです。6月は湿度が高く、気圧の変化も増えます。妊娠中は体が敏感になりやすいので、この変化で筋肉がこわばり、腰が重く感じる方もいます。さらにお腹が大きくなることで反り腰が強くなり、腰の筋肉がずっと頑張り続ける方もいます。そこに冷えや寝不足が重なると、腰の重だるさが抜けにくくなります。

まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「梅雨に腰がつらい」「立つと重い」はよく聞きます。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。

梅雨の腰だるさで大事なのは、腰を揉むことより「反り腰を強くしない立ち方」と「冷やさない」ことです。頑張る運動より、日常のクセを整える方が安全で続きます。

まず立ち方です。
反り腰の人ほど、膝をピンと伸ばし切って立っていることが多いです。膝をほんの少しゆるめる。足裏全体で床を踏む。片足に体重を乗せっぱなしにしない。これだけで腰の反りが減り、重だるさがラクになる方もいます。完璧にやろうとしなくてOKで、気づいた時だけで十分です。

次に座り方です。
ソファに浅く座ると骨盤が後ろに倒れ、立ち上がる時に腰が固まります。逆に椅子に浅く座って腰を反らすのも腰がつらくなります。おすすめは椅子に深く座って背もたれを使うこと。腰の後ろにタオルを1枚入れて支えると骨盤が安定し、腰がラクになる方もいます。胸を張る必要はありません。肩の力が抜ければOKです。

家事の姿勢も腰に直結します。
洗い物で前かがみになると腰が反りやすい方がいます。体をシンクに近づける、膝を少し使う、足幅を少し広げる。これだけで腰がラクになる方もいます。床の物を取る時は腰だけで曲げず、膝や股関節も一緒に使うイメージが安心です。

冷え対策も梅雨は必須です。
蒸し暑いのに冷えます。冷房、濡れた服、風で腰が冷えると筋肉が固まり、重だるさが増える方もいます。腹巻や薄手の羽織で腰回りを冷やさない。温めすぎなくてOKで「冷やさない」だけでも違います。

寝る姿勢も腰に影響します。
横向きで寝る方は脚の間にクッションを入れて骨盤を安定させる。背中側にもクッションを入れて体を安定させる。これだけで夜の腰の緊張が減り、朝がラクになる方もいます。仰向けがつらい方は、背中にクッションを入れて上半身を少し起こすと呼吸も腰もラクになる方もいます。

痛い日に強いストレッチで腰を反らすのはおすすめしません。
代わりに呼吸で緊張を下げます。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。吸うことを頑張らない。これだけで体が落ち着き、腰の力みが抜けやすい方もいます。

腰の痛みが強い、しびれがある、急に悪化したなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、立ち方と冷え対策を整えるとラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・背中の緊張を整えます。梅雨の腰だるさは、反り腰と冷え、疲労が重なっていることが多いです。原因を整理して、戻りにくい体づくりを進めます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。雨の日に腰がつらい方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501