産後に「足がパンパン」「夕方にむくむ」「靴下の跡が残る」
こうした悩みはとても多いです。産後は睡眠不足や疲労が続きやすく、回復が追いつきません。さらに抱っこや家事で動く量は増えるのに、同じ姿勢も増えます。すると脚に疲れやむくみがたまりやすいです。6月は湿度が上がり、体が重く感じやすい時期なので、むくみが強く感じる方もいます。

まもる整体サロン新山口店でも、産後整体の相談で「むくみ」「足が重い」はよくあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からの来院があります。

むくみで大事なのは、頑張って運動することより「流れを止めない」「冷やさない」「片側に寄せない」です。短い工夫が続きます。

まず足首を動かします。
座ったままでOKです。つま先をゆっくり上げ下げする。数回で十分です。ふくらはぎはポンプなので、足首を動かすだけで流れが戻りやすい方もいます。抱っこ中でも、立ったままつま先を上下するだけでもOKです。

次に、同じ姿勢を減らします。
座りっぱなしの方は、1時間に1回だけ立って足首を動かす。立ちっぱなしの方は、少し座って脚を休ませる。長くやる必要はなく、短い休憩が大事です。

座る時は脚の位置も工夫できます。
足がだらんと下がるほどむくみやすいです。足の下に台や箱を置いて少し高くする。ソファならクッションで足を少し上げる。上げすぎなくてOKで、少しで十分です。

抱っこのクセもむくみに関係します。
片側抱っこが続くと体が傾き、片側の脚が疲れやすいです。できる範囲で左右を変える。赤ちゃんを体に近づける。肘を体に近づけて体でも支える。これだけで体の傾きが減ります。

冷え対策も大切です。
梅雨は蒸し暑いのに冷えます。足首が冷えると固まり、むくみが強く感じる方もいます。靴下やレッグウォーマーで足首を守る。温めすぎなくてOKで、冷やさないだけでも違います。

水分は少しずつでOKです。
一気に飲む必要はありません。冷たい飲み物で体が冷える方は、常温や温かいものもおすすめです。冷えると体が固まり、むくみがつらく感じる方もいます。

寝る前は呼吸で緊張を下げます。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。これだけで体が落ち着き、脚の力みが抜けやすい方もいます。

急にむくみが強くなった、片脚だけ極端に腫れる、息苦しさがあるなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、日常の流れを整えるとラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、産後のお体に合わせて、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・脚の緊張まで整えます。むくみは、冷えと疲労、体の使い方が重なっていることが多いです。原因を整理して、戻りにくい体へ整えます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。足が重い方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501