妊娠中に「腰が反る」「背中までつらい」「立っているだけで腰が張る」
こうした反り腰っぽい不調はとても多いです。妊娠中はお腹が大きくなることで重心が前に移動し、体はバランスを取ろうとして腰が反りやすくなります。腰が反るほど腰の筋肉は頑張り続けます。さらに背中も緊張し、肩が上がり、首の付け根が固まりやすくなります。その結果、腰だけでなく背中や肩までつらく感じる方もいます。

5月は暖かい日が増えますが、冷房の冷え、雨の日の冷え、室内外の温度差で体が固まりやすい時期でもあります。冷えると体は守りモードになり、反り腰が強く出る方もいます。連休明けの疲れが残っている方も多く、立ちっぱなしや移動が増えると腰がつらくなりやすいです。

まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「反り腰っぽい」「腰と背中がつらい」はよく聞きます。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。

反り腰で大事なのは、頑張って姿勢を正さないことです。
胸を張って背筋を伸ばすほど腰が反り、つらくなる方もいます。ポイントは「膝をゆるめる」「腰を支える」「吐く息を長くする」です。難しい運動は不要です。

まず立ち方です。
反り腰の人は膝をピンと伸ばし切っていることが多いです。膝をほんの少しゆるめる。足裏全体で床を踏む。片足に体重を乗せっぱなしにしない。これだけで腰の反りが減り、張りがラクになる方もいます。完璧にやろうとしなくてOKで、気づいた時だけで十分です。

次に座り方です。
ソファに浅く座ると骨盤が後ろに倒れ、立つ時に腰が固まります。逆に椅子に浅く座って腰を反らすのも反り腰を強くします。おすすめは、椅子に深く座って背もたれを使うこと。腰の後ろにタオルを1枚入れて支えると骨盤が安定し、腰がラクになる方もいます。胸を張る必要はありません。肩の力が抜ければOKです。

家事の姿勢もポイントです。
洗い物で前かがみが続くと腰が反りやすい方もいます。体をシンクに少し近づける、足幅を少し広げる、膝を少し使う。これだけでも腰がラクになる方もいます。床の物を取る時は、腰だけで曲げず、膝や股関節を一緒に使うイメージが安心です。

寝る姿勢も反り腰に関係します。
横向きで寝る方は、脚の間にクッションを入れると骨盤がねじれにくくなります。背中側にもクッションを入れて体を安定させると腰がラクになる方もいます。仰向けがつらい方は、背中にクッションを入れて上半身を少し起こすと呼吸も腰もラクになる方もいます。

痛い日に強いストレッチで腰を反らすのはおすすめしません。
代わりに呼吸で緊張を下げます。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。吸うことを頑張らない。これだけで体が落ち着き、腰の力みが抜けやすい方もいます。

冷え対策も大切です。
腰回りが冷えると筋肉が固まり、反り腰が強く出やすいです。腹巻や薄手の羽織で腰回りを冷やさない。温めすぎなくてOKで、冷やさないだけでも違います。

腰の痛みが強い、しびれがある、急に悪化したなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、立ち方と座り方を整えるとラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・背中の緊張を整えます。反り腰は姿勢と体の使い方、冷えと疲れが重なっていることが多いです。原因を整理して、戻りにくい体づくりを進めます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。腰が反ってつらい方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501