
妊娠中に「脚がだるい」「夕方に重い」「靴下の跡が残る」
こうした悩みはとても多いです。妊娠中は体の水分バランスが変わり、血流の流れ方も変わりやすいので、脚がむくみやすくなります。さらにお腹が大きくなることで歩き方や立ち方が変わり、ふくらはぎや太ももが疲れやすい方もいます。そこに冷えや寝不足が重なると、脚のだるさが強く出る方もいます。
5月は暖かい日が増えますが、冷房の冷え、雨の日の冷え、そして室内外の温度差で体が固まりやすい時期でもあります。脚が冷えると流れが悪く感じ、だるさが増える方もいます。
まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「脚のだるさ」「むくみ」はよく聞きます。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。
脚がだるい時に大事なのは、強く揉むことより「流れを止めない」「冷やさない」「同じ姿勢を続けない」です。難しい運動は不要で、短くできることが一番続きます。
まず足首を動かします。
ふくらはぎはポンプの役割があります。座ったままでOKなので、つま先をゆっくり上げ下げする。数回で十分です。立っている時も、その場でつま先を上下するだけでもOKです。1回を長くやる必要はなく、こまめに少しが効きます。
次に、座りっぱなしと立ちっぱなしを減らします。
座りっぱなしだと脚の流れが戻りにくいです。1時間に1回でいいので立って足首を動かす。逆に立ちっぱなしの方は、少し座って脚を休ませる。どちらも「短い休憩」が大事です。
座る時は脚の位置も工夫できます。
足がだらんと下がるほどむくみやすいです。椅子に座るなら、足の下に台や箱を置いて少し高くする。ソファならクッションで足を少し上げる。これだけで夕方の重さが違う方もいます。上げすぎる必要はありません。少しでOKです。
立ち方も整えます。
片足に体重を乗せるクセがあると、片側だけだるくなる方もいます。膝をピンと伸ばし切らず少しゆるめる。足裏全体で床を踏む。気づいた時だけでいいので体を真ん中へ戻す。これだけでも脚がラクになる方もいます。
冷え対策は必須です。
足首が冷えると固まりやすく、だるさが増える方もいます。靴下やレッグウォーマーで足首を守る。温めすぎなくてOKで、冷やさないだけでも違います。冷たい床に素足で立つ時間が長い方は、室内でも靴下を使うだけでラクになる方もいます。
水分は「少しずつこまめに」です。
一気に飲む必要はありません。冷たい飲み物で体が冷える方は、常温や温かいものもおすすめです。むくむから水を減らす、という方もいますが、体が固まりやすくなる方もいるので、無理のない範囲で整えていきましょう。
寝る前は呼吸で緊張を下げます。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。これだけで体が落ち着き、脚の力みが抜けやすい方もいます。
注意点です。
急にむくみが強くなった、片脚だけ極端に腫れる、息苦しさがある、頭痛や目のチカチカがあるなど不安がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。その上で、日常の流れを整えるとラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・脚の緊張まで整えます。脚のだるさは、むくみと冷え、姿勢のクセが重なっていることも多いです。原因を整理して、戻りにくい体づくりを進めます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。脚が重い日が続く方は、気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




