
産後に「夜中に足がつる」「ふくらはぎが急に痛い」「寝不足がさらに増える」
こうした悩みは産後にも多いです。産後は疲労がたまりやすく、睡眠不足で回復が追いつきません。さらに抱っこや家事で脚が疲れても、休む時間が少ない方もいます。水分が足りなかったり、冷えがあったりすると、夜に足がつりやすい方もいます。
5月は暖かい日も多いですが、夜は冷える日もあります。昼に汗をかいたあと、夜に冷えると筋肉が固まりやすい方もいます。連休中は生活リズムがズレて、つりやすくなる方もいます。
まもる整体サロン新山口店でも、産後整体の相談で「脚のだるさ」「足がつる」はよくあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からの来院があります。
産後の足つり対策は、難しいことより「3つのコツ」を押さえるのが大事です。
1つ目:足首を動かす
ふくらはぎはポンプです。足首が固まると流れが戻りにくくなります。座ったままでOKなので、つま先をゆっくり上げ下げする。数回で十分です。立っている時も、その場でつま先を上下するだけでOKです。こまめに少しが効きます。
2つ目:冷やさない
足首が冷えるとつりやすい方がいます。寝る時は靴下やレッグウォーマーで足首を守る。温めすぎなくてOKで、冷やさないだけでも違います。冷たい床に素足で立つ時間が長い方は、室内でも靴下を使うだけでラクになる方もいます。
3つ目:水分は少しずつ
一気に飲む必要はありません。少しずつこまめに。冷たい飲み物で体が冷える方は、常温や温かいものでもOKです。夜に飲みすぎるとトイレが増えるので、日中に少しずつ入れる方が合う方もいます。
もし夜中につってしまったら、焦らないことが大切です。
足首をゆっくり手前に起こすようにする。急に強く伸ばすと痛みが増える方もいるので、少しずつでOKです。呼吸も入れます。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力を落とす。体が落ち着くと脚の力みも抜けやすい方もいます。
日中の立ち方も関係します。
片足重心が続くと、片側のふくらはぎが疲れやすいです。気づいた時だけでいいので、体を真ん中へ戻す。膝をピンと伸ばしすぎず少しゆるめる。これだけでも脚がラクになる方もいます。
足の痛みが強い、片脚だけ腫れが強い、しびれがあるなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、冷えと疲れを減らすとラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、産後のお体に合わせて、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・脚の緊張まで整えます。足がつる原因は、冷えと疲れ、姿勢のクセが重なっていることも多いです。原因を整理して、戻りにくい方向へ整えます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。夜のこむら返りがつらい方は、気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




