
妊娠中に「腰が抜けそう」「朝起きて立つ瞬間が怖い」「動き出しが痛い」
こうした不安はとても多いです。妊娠中はお腹が大きくなることで重心が変わり、腰が反りやすくなります。反り腰が強くなると、腰の筋肉がずっと頑張り続けます。さらに、寝ている間に体が固まると、朝の立ち上がりで腰に負担が集中しやすくなり、「ギクッ」となりそうな感覚が出る方もいます。4月は暖かくなってきますが、朝晩は冷える日もあり、冷えで筋肉が固まると朝がつらくなりやすいです。
まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「朝の腰が怖い」「立ち上がりがつらい」はよく聞きます。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。
腰が抜けそうな時に大事なのは、朝から頑張って動かさないことです。
ポイントは「いきなり立たない」「腰で起きない」「支えを作る」です。難しい運動は不要です。
まず、起き上がり方です。
いきなり上体を起こすと腰が反りやすくなります。おすすめは横向きになってから起きる方法です。
1 横向きになる
2 両膝を軽く曲げる
3 腕で体を支えながら、ゆっくり起きる
体をひねって起きるより、体を一つのかたまりとして動かす方が腰がラクな方もいます。
次に、座ってからすぐ立たないことです。
起きたらいったん座って、呼吸を整える。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。これを数回するだけでも、腰の力みが抜けやすい方がいます。頑張って深く吸わなくてOKです。
立ち上がり方もポイントです。
腰が怖い人ほど、勢いで立ちます。立つ時は、足を体の近くに引いて、体を真ん中に乗せてから立つ。膝をピンと伸ばしすぎず、ほんの少しゆるめる。腰で引き上げないで、足裏で床を押すイメージです。これだけでも「ギクッ」が出にくい方がいます。
日中の立ち方も整えます。
反り腰が強い人は、膝をピンと伸ばし切っていることが多いです。膝を少しゆるめて、足裏全体で床を踏む。片足に体重を乗せっぱなしにしない。気づいた時だけでOKです。これだけで腰の反りが減る方もいます。
座り方も大切です。
ソファに浅く座ると骨盤が後ろに倒れ、立ち上がりで腰が固まります。椅子に深く座って背もたれを使う。腰の後ろにタオルを1枚入れて支える。胸を張らなくてOKで、肩の力が抜ければ十分です。
寝る姿勢も朝の腰に直結します。
横向きで寝る方は、脚の間にクッションを入れると骨盤がねじれにくくなります。背中側にもクッションを入れて体を安定させると、夜の腰の緊張が減り、朝がラクになる方もいます。
冷え対策も忘れないでください。
腰回りが冷えると筋肉が固まり、朝がつらくなります。腹巻や薄手の羽織りで腰を冷やさない。温めすぎなくてOKです。
痛みが強い、しびれがある、歩けないほどつらいなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、動き方を整えるとラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・背中の緊張を整えます。朝の腰の不安は、反り腰と体の使い方、冷えが重なっていることが多いです。原因を整理して、戻りにくい体づくりを進めます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。朝が怖い方は、気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




