産後に「肩が痛い」「腕が上がりにくい」「抱っこでズキッとする」
この悩みはとても多いです。産後は抱っこや授乳で腕を前に出す時間が増えます。すると肩の前側が固まり、肩が前に巻きやすくなります。肩が前に巻くほど、首の付け根も頑張り、肩こりや頭の重さにつながる方もいます。さらに寝不足で回復が追いつかず、痛みが長引きやすいです。

まもる整体サロン新山口店でも、産後整体の相談で「肩が痛い」「腕が上がらない」はよくあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からの来院があります。

産後の肩の痛みで大事なのは、痛い場所を強く揉むことより「肩を上げない抱っこ」を作ることです。肩が痛い人ほど、肩で赤ちゃんを支えています。支える場所を“肩”から“体と腕全体”へ移すのがポイントです。

まず抱っこの基本です。
赤ちゃんを体から離して抱くほど肩が上がります。赤ちゃんを胸に近づけ、肘を体に近づける。腕だけで持たず、体でも支える。これだけで肩の負担が減る方がいます。抱っこ紐を使う場合は、位置が低いと肩が上がりやすいので、少し高めに調整できるとラクな方もいます。

次に授乳の高さ調整です。
赤ちゃんが低いと腕が頑張り、肩が固まります。授乳クッションやタオルで赤ちゃんの高さを上げる。背もたれを使う。肘をクッションに置いて支える。ここまでできると肩がかなりラクになる方がいます。頑張るより環境を整える方が続きます。

肩が痛い日に無理に腕をぐるぐる回すのはおすすめしません。
動かすなら小さくです。肩をすくめてストンと落とす。ゆっくり数回。首を回さなくてOKです。肩が下がると肩の前の張りがラクになる方もいます。

呼吸もセットで入れます。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。吸うことを頑張らない。これだけで体が落ち着き、肩の力みが抜けやすい方もいます。

温めも相性が良いです。
肩甲骨の間や首の後ろをホットタオルで短時間温める。熱すぎなくてOKです。温めながら呼吸をすると、肩が動きやすい方もいます。春は薄着で冷える方もいるので、室内でも肩を冷やしすぎない工夫が大切です。

痛みが強い、しびれがある、夜も痛くて眠れないなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、抱っこの形を整えるとラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、産後のお体に合わせて、ボキボキしない優しい整体で首肩・背中・骨盤まで含めて整えます。産後の肩の痛みは、抱っこ・授乳の姿勢と疲労が重なっていることが多いです。原因を整理して、戻りにくい体へ整えます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。腕が上がりにくい方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

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