
妊娠中に「胃が重い」「食後に苦しい」「少し食べただけで胸がつまる」
こうした胃もたれのような感覚は、とても多い悩みです。妊娠中はお腹が大きくなることで、内臓が上に押されやすくなります。すると胃が圧迫され、食後に苦しさが出る方がいます。また、緊張やストレスで呼吸が浅いと、胸やみぞおち周りが固まり、さらに苦しく感じる方もいます。
3月は暖かい日も増えますが、朝晩は冷える日があります。冷えがあると胃腸の動きが鈍く感じる方もいます。さらに季節の変わり目は生活リズムが少し崩れるだけでも、胃腸が敏感になる方もいます。
まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「みぞおちがつらい」「食後が苦しい」という声はあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。
食後の苦しさで大事なのは、まず体を落ち着かせることです。
「姿勢を良くしよう」と胸を張りすぎると、逆に腰や首が固まる方もいます。頑張って直すより、支えを作る方が楽で続きます。
まず食後の姿勢です。
食後すぐにソファで丸まると、みぞおちが圧迫されて苦しくなる方がいます。おすすめは、椅子に深く座って背もたれを使うこと。腰の後ろにタオルを1枚入れて支えると、体が安定して呼吸が入りやすくなります。胸を張る必要はありません。肩の力が抜けることが大事です。
次に、上半身を少し起こす工夫です。
横になると苦しい人は、クッションを背中に入れて、少しだけ上半身を起こします。ガッツリ起こさなくてOKで、ほんの少し角度がつくだけで楽になる方もいます。仰向けがつらい人は横向きでもOKですが、その場合は背中側にクッションを入れて体が安定するように支えると、みぞおちが楽になる方もいます。
呼吸もとても大切です。
食後に苦しい時ほど、息が浅くなりがちです。深呼吸を頑張らなくてOKです。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。吸うことを頑張らない。これだけで胸とみぞおちの緊張が下がり、苦しさが和らぐ方もいます。
食べ方の工夫も効きます。
一気に食べると胃が苦しくなる方がいます。量を減らすというより、ゆっくり噛む。食事を小分けにする。温かいものを選ぶ。こういう小さな工夫が合う方も多いです。冷たい飲み物を一気に飲むと、胃がびっくりして重くなる方もいるので、食後は少しずつが安心です。
冷え対策も忘れないでください。
お腹が冷えると胃腸が動きにくい方もいます。腹巻で守る、温かい飲み物を少しずつ。温めすぎなくてOKで、冷やさないことが大切です。
食後に苦しさが強い、胸の痛みがある、息苦しさが続くなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、体の緊張を整えると楽になる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で背中・肋骨まわり・骨盤の緊張を整えます。食後の苦しさは、姿勢と呼吸の浅さが重なっていることも多いです。体全体の緊張をほどいて、楽に過ごせるように整えていきます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。食後がつらい方は、気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




