肩こりと頭痛が続く。
だから姿勢を良くしようとして「胸を張る」「背筋を伸ばす」。でも逆につらい。こういう方は多いです。実は、“良い姿勢”を頑張ることが逆効果になるケースがあります。理由は簡単で、頑張りすぎると体が緊張して肩が上がり、首の付け根が固まるからです。

まもる整体サロン新山口店でも、「姿勢を意識するほど肩こり頭痛が増える」という相談はよくあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からの来院があります。

このタイプの人に必要なのは、「正す」より「支える」です。
体が勝手にラクな姿勢へ戻れるように、支えを作るのがコツです。

まず座り方から。
椅子に浅く座ると、背中が丸まり首が前に出ます。そこで、椅子に深く座って背もたれを使う。腰の後ろにタオルを1枚入れて支える。これだけで首が前に出にくくなり、肩が上がりにくい方がいます。胸を張る必要はありません。

次に腕の支えです。
腕が宙に浮くほど肩が上がります。パソコン中、スマホ中、料理中。肘を机やクッションに置く。ひじ掛けを使う。これだけで肩が下がりやすくなります。意外ですが、これが一番効く方もいます。

呼吸もセットで入れます。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くする。頑張って深く吸わなくてOKです。吐けると緊張が下がり、頭痛が出にくい方もいます。

動きは小さくでOKです。
肩をすくめてストンと落とす。ゆっくり数回。首を回さなくても十分です。肩が下がるだけで首の付け根の負担が減り、頭の重さが軽くなる方もいます。

温めも相性が良いです。
首の後ろや肩甲骨の間をホットタオルで短時間温める。熱すぎなくてOKです。寒暖差がある時期は、首元を冷やさない工夫も大切です。冷えると肩をすくめ、頭痛が出やすくなる方もいます。

そしてもう1つ大事なのが「噛みしめ」です。
気づいた時に歯を離す。舌先を上あごに軽く置く。強くやらなくてOKです。噛みしめが減ると、こめかみや首の横がラクになる方もいます。

頭痛が強い、吐き気がある、視界がおかしい、しびれがあるなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、首肩の緊張を整えるとラクになる方もあります。

まもる整体サロン新山口店では、ボキボキしない整体で首肩だけでなく、背中・腕の使い方・呼吸の浅さまで含めて整えます。肩こり頭痛が長引く方ほど、頑張り方が逆効果になっていることもあります。原因を整理して、戻りにくい体づくりを目指します。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。姿勢を頑張ってもつらい方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501