
産後に「肩がこる」「首までつらい」「頭も重い」
産後は肩こりが一気に増えやすい時期です。抱っこや授乳で腕が前に出る時間が長くなると、肩が上がり、首の付け根が固まりやすくなります。さらに寝不足で回復が追いつかないと、肩こりがずっと残りやすいです。3月は寒暖差があり、冷えると肩をすくめやすいので、余計につらく感じる方もいます。
まもる整体サロン新山口店でも、産後整体の相談で「肩こり」「首のつらさ」はとても多いです。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からの来院があります。
産後の肩こりで大事なのは、肩を揉むことより「抱っこの支え方」を変えることです。肩がこる人ほど、腕と肩だけで赤ちゃんを支えています。支える場所を“肩”から“体”へ移すのがポイントです。
まず抱っこです。
赤ちゃんを体から離して抱くほど、肩が上がります。赤ちゃんを胸に近づけ、肘を体に近づける。腕だけで持たないで、体でも支える。これだけで肩がラクになる方がいます。抱っこ紐を使う時も、位置が低いと肩が上がりやすいので、少し高めに調整できるとラクな方がいます。
授乳も同じです。
赤ちゃんが低いと、ママが前に倒れて首肩が固まります。授乳クッションやタオルで赤ちゃんの高さを上げる。背もたれを使う。腰の後ろにタオルを入れて支える。環境を整える方が続きます。
肘を支える工夫も効きます。
腕が宙に浮くほど肩が疲れます。クッションに肘を乗せる、ひじ掛けを使う。これだけで肩が下がり、首がラクになる方もいます。
痛い日に首をぐるぐる回すのはおすすめしません。
代わりに、肩をすくめてストンと落とす。ゆっくり数回。首は動かさなくてOKです。さらに呼吸も入れます。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力を落とす。吐く息を長くするほど緊張が下がります。
温めも相性が良いです。
首の後ろや肩甲骨の間をホットタオルで短時間温める。熱すぎなくてOKです。温めながら呼吸をすると、肩の力みが抜けやすいです。寒暖差のある季節は、首元を冷やさない工夫も大切です。
肩こりが強い日ほど、全部を頑張らないでください。
産後は体力が落ちやすい時期です。家事を減らせるなら減らす、抱っこ紐を使って腕の休憩を作る、家族に頼む。体を守る選択が回復につながります。
痛みが強い、しびれがある、夜も痛くて眠れないなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、支え方を整えるとラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、産後のお体に合わせて、ボキボキしない優しい整体で首肩・背中・骨盤まで含めて整えます。産後の肩こりは、抱っこ・授乳の姿勢と疲労が重なっていることが多いです。原因を整理して、戻りにくい体づくりを進めます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。肩こりが限界の方は、気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




