妊娠中に「ふくらはぎがパンパン」「足がだるい」「夜につりそうで怖い」
こうした悩みはとても多いです。妊娠中は体の水分バランスが変わり、血液の流れも変わりやすいので、脚に疲れやむくみがたまりやすくなります。さらに、お腹が大きくなることで骨盤の角度が変わり、歩き方や立ち方が変わると、ふくらはぎだけが頑張ってしまう方もいます。

3月は日中暖かい日が増えますが、朝晩はまだ冷える日もあります。冷えはふくらはぎを固くしやすく、だるさやつりやすさにつながることがあります。

まもる整体サロン新山口店でも、マタニティ整体の相談で「脚のだるさ」「ふくらはぎの張り」はよく聞きます。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からも妊婦さんが来院されています。

ふくらはぎがパンパンな時に大事なのは、強く揉むことより「流れを止めない」「冷やさない」「使いすぎない」の3つです。やることを増やしすぎると続かないので、できるところからで大丈夫です。

まず、足首を動かす時間を作ります。
ふくらはぎは“ポンプ”の役割があります。足首が固まると、流れが戻りにくくなります。座ったままでOKなので、つま先をゆっくり上げ下げする。足首を小さく回す。数回で十分です。長くやる必要はありません。こまめにやる方が効きます。

次に、立ち方を少し変えます。
膝をピンと伸ばして立つと、ふくらはぎが頑張り続ける方がいます。膝をほんの少しゆるめて、足裏全体で床を踏む。片足に体重を乗せっぱなしにしない。気づいた時だけでOKです。これだけで脚がラクになる方もいます。

歩き方もポイントです。
歩幅が大きいほどふくらはぎが頑張りやすいです。妊娠中は、歩幅を少し小さくして、ゆっくり歩く。早歩きや急ぎ足が続くと張りが強くなる方もいるので、つらい日はスピードより安定が大事です。

冷え対策は必須です。
足首が冷えると、ふくらはぎが固まりやすいです。靴下やレッグウォーマーで足首を守る。温めすぎなくてOKで、冷やさないだけでも違います。お風呂に入れる日は、短時間でも温めてから寝るとつりにくい方もいます。

水分は「少しずつこまめに」が基本です。
むくむから水を控える方もいますが、体が固まりやすくなる方もいます。一気に飲まず、少しずつでOKです。冷たい飲み物で体が冷える方は、常温や温かい飲み物が合うこともあります。

寝る前にできる簡単ケアは「呼吸」です。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐く息を長くするほど体が落ち着き、脚の力みも抜けやすいです。頑張って深く吸わなくてOKです。

もし急にむくみが強くなった、片脚だけ強く腫れる、息苦しさがある、頭痛や目のチカチカがあるなど不安がある場合は、医療機関へ相談してください。その上で、日常の流れを整えるとラクになる方もいます。

まもる整体サロン新山口店では、妊娠中のお体に配慮しながら、ボキボキしない優しい整体で骨盤・股関節・脚の緊張まで整えます。ふくらはぎのパンパンは、姿勢・冷え・体の使い方が重なっていることも多いです。体全体を見ながら、戻りにくい体づくりを進めます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。脚のだるさがつらい方は、気軽にご相談ください。

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)

住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

 

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

電話番号:080-3696-1872

 

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)

住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33

電話番号:070-5673-0501