
産後に「手首が痛い」「親指の付け根がズキッ」「抱っこが怖い」
いわゆる産後の手首痛は本当に多いです。赤ちゃんのお世話で手を使う量が急に増えます。さらに抱っこや授乳で同じ角度が続くと、手首は休む時間が減ります。3月でも朝晩は冷える日があり、冷えが手首の固さを強くする方もいます。
まもる整体サロン新山口店でも、産後整体の相談で手首の痛みはよくあります。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からの来院もあります。
手首が痛い人に大事なのは、手首だけを揉むより「抱っこの形」を変えることです。手首痛の多くは、手首で赤ちゃんを支えすぎて起きています。支える場所を“手首”から“腕と体”へ移すのがポイントです。
まず抱っこです。
赤ちゃんを体から離して抱くほど手首はつらくなります。赤ちゃんを胸に寄せ、肘を体に近づける。これだけで腕全体で支えやすくなります。手のひらで持ち上げるより、前腕(ひじ〜手首の間)で支える意識も大切です。手首を反らしすぎないだけでラクになる方もいます。
次に授乳です。
赤ちゃんが低いと、ママの腕が頑張って手首が固まります。授乳クッションやタオルで赤ちゃんの高さを上げる。背もたれを使う。肘をクッションに乗せる。体で頑張らず、環境でラクにする方が続きます。
家事も手首に直撃します。
重いフライパンを片手で持つ、洗濯かごを指先でぶら下げる、ペットボトルを親指側でつまむ。こうした動きが続くと痛みが長引きます。できる範囲で、両手にする、腕全体で持つ、回数を小分けにする。これだけで負担が減ります。
痛い日に強く揉む、強くストレッチするのはおすすめしません。
刺激が強いと逆に痛みが増える方もいます。まずは冷やさないこと。手首や前腕を冷やさない。冷たい水を避ける。薄いサポーターや手首ウォーマーも合う方がいます。温めすぎなくてOKです。
呼吸も意外と大事です。
手首が痛い人ほど、肩が上がり、息が止まりがちです。鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩をストンと落とす。吐く息を長くするほど肩が下がり、腕の力みが抜けやすい方がいます。
手首の痛みが強い、腫れがある、しびれがある、日常生活が難しいほどつらい場合は医療機関へ相談してください。その上で、抱っこの形と体の使い方を整えるとラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、ボキボキしない整体で、手首だけでなく首肩・背中・腕の使い方まで含めて整えます。産後の手首痛は、抱っこと姿勢のクセが重なっていることが多いので、原因を整理して戻りにくい方向へ整えます。
新山口はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。抱っこがつらい方は、気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
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