
肩こりがつらい。頭痛も出る。
首を揉む、肩を叩く、ストレッチをする。でもまたすぐ戻る。こういう方はとても多いです。大事なのは「首肩だけが悪い」と決めつけないことです。肩こり頭痛が続く人は、首肩を支える仕組みが崩れていることが多いからです。
まもる整体サロン新山口店でも、肩こり頭痛の相談はとても多いです。新山口だけでなく、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からの来院があります。
では、揉んでも戻る人は何が原因なのでしょうか。よくあるのはこの3つです。
1つ目は「肩が上がりっぱなし」。
2つ目は「呼吸が浅い」。
3つ目は「腕が支えられていない」。
この3つが重なると、首肩は休めません。
まず肩が上がると、首の付け根がずっと頑張ります。
仕事中、運転中、スマホ中、家事中。気づくと肩が上がっている方は多いです。だから、最初にやるのは首を揉むことではなく、肩を下げることです。
やり方は簡単です。
肩をすくめて、ストンと落とす。ゆっくり数回。首は回さなくてOKです。肩が落ちると首の負担が減り、頭の重さが軽くなる方もいます。
次に呼吸です。
肩こり頭痛が強い人ほど、息が浅いことが多いです。息が浅いと体は緊張し、肩が上がります。だから、深呼吸を頑張るのではなく「吐く息を長く」します。
鼻で軽く吸って、口からゆっくり吐く。吐く時に肩の力をストンと落とす。吐けると体が落ち着きやすいです。吸うことを頑張らないのがコツです。
そして腕の支えです。
腕が宙に浮くほど肩は疲れます。スマホを見る時、パソコンの時、料理の時。肘を机やクッション、ひざの上に置けるだけでも肩の負担が減ります。肘を支えるだけで首がラクになる方もいます。これはかなり現実的で、続けやすい対策です。
姿勢も「正す」より「支える」が大事です。
胸を張って良い姿勢を作ろうとすると、腰や首がつらくなる方もいます。椅子に深く座って背もたれを使う。腰の後ろにタオルを入れて支える。これだけで首が前に出にくくなり、肩が上がりにくくなります。
温めも相性が良いです。
3月は昼は暖かくても、朝晩は冷える日があります。首の後ろ、肩甲骨の間が冷えると固まりやすいです。ホットタオルで短時間温める、首元を冷やさない。温めすぎなくてOKです。
それでも頭痛が強い、吐き気がある、しびれがある、視界がおかしいなど不安がある場合は医療機関へ相談してください。その上で、首肩の緊張を整えるとラクになる方もいます。
まもる整体サロン新山口店では、ボキボキしない整体で首肩だけでなく、背中・腕の使い方・呼吸の浅さまで含めて整えます。肩こり頭痛は、生活の中で“戻る理由”が必ずあります。そこを一緒に見つけて、戻りにくい体づくりを目指します。
新山口で整体を探している方はもちろん、山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・下関市からのご相談も歓迎です。
「揉んでも戻る肩こり頭痛」で悩んでいる方は、気軽にご相談ください。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501




